
少額でも配当金がもったいねぇ!!
ひきにくです
冒頭
先日ケーズHD(8282)の優待が届いたわけですが
hikkyniku30memo.hatenablog.jp
ずーっと面倒でやってなかったんですが
ボーナスも入ったし
流石にやるかー・・・と思って手を出します
急にどうしたの?って話なんですが
このケーズHD(8282)ってそこそこ配当利回りも高めなんですよね
優待目的で購入しましたが
配当がそこそこあるのに特定口座のままはもったいないなぁと思って
NISA口座に移そうとは常々思っていましたが
売買時に継続保有を確認するための株主番号が変わるらしいので
調べてから行うことにしました
※図解で分かりやすく説明してるサイトが多いので
気になったら調べる事をオススメします
私は文字オンリーなので。
事前知識:NISAの非課税の話
一般口座と特定口座とNISA口座
私は一般口座がよくわかっていませんが
たぶん一般口座での売買は1年間の利益が20万円以内なら
確定申告が不要ってのがメリットだと思っています
未上場株とか非公開株とかについても全くわかりません
特定口座は証券会社側で売買などで得た
利益を分離課税(20.315%)分をひいて
指定の預金口座に振り込んでくれます
一般口座のデメリットである確定申告が不要(原則)です
デメリットは不要なはずの20万円以下でも
分離課税が徴収されます
原則っていうのは証券会社を複数で特定口座内で取引してる時とかで
年間の総合の利益が少なくなったりマイナス側になる場合は
確定申告すると住民税が還付されるそうです
マイナス側の場合は翌年にマイナス金額分を引き継げるので
税金対策にもなる・・・ていうかこの辺の話がわかる人って
税理士と相談してる人多そうだから、ここ見てまで覚える必要無いね
一つの証券会社内の特定口座なら自動で還付金が振り込まれてるらしい
はえ~知らなかった
NISA口座はすっごい簡単に言うと上記の課税が全く無くなります
その代わり一人当たりに上限金額があって
複数の証券会社で登録していてもNISA口座を持てるのは一つだけです
いろいろ勘違いしてた
そもそも新NISAの限度額が生涯総合で1800万の中
・つみたて投資枠(1800万円-成長投資枠の残りが上限)
・成長投資枠は1200万円が上限です
この1200万円の上限って
どこでとられているのかよくわかっていなかったです
自分は実際に現象が起らないと信じきれなくて
本当にあってるのか?と疑問はありますが
調べなおしたら買付価格の上限金額でした
主に投資の利益は
キャピタルゲイン(株を売買した利益)と
インカムゲイン(配当などの定期的に得られる資金)があり
NISA枠が非課税になった利益で消費されていくと思っていたので
チリツモで溜まるから使い切りはやくね?って
勘違いしてたんです
つまり買付時の保有金額の上限が1800万円であり
その買付金額の利益で得た金額はNISA枠とは関係無いわけですよ
あくまで保有金額の上限なので途中で売っても
年内金額の上限内で翌年復活するそうです
年内買付金額上限は
・つみたて投資枠:120万円
・成長投資枠:240万円
で、この枠内で年間の売買をするとその分減っていきますが
保有金額を超過していなければ、翌年はこの金額上限となるそうです。
長期保有でデイトレしないのに
去年買付したキオクシア(285A)を
今年途中で売ったんですが特定口座で売買したため
分離課税取られています
もったいねぇ!!!
結局年内使える金額内なら現物買付時はなんでもNISA口座が
オトクだったわけです
めっちゃ悲しい
非課税枠のまとめ
一人の生涯保有上限が1800万円
・成長投資枠はその内1200万円
・つみたて投資枠は1800万円-(成長投資枠の買付時保有金額)の残り
年間買付金額上限は
・つみたて投資枠:120万円
・成長投資枠:240万円
なので、この枠内なら売買したキャピタルは全て非課税
翌年も保有金額上限を超過していなければ枠が復活する
NISA口座の非課税の利益は金額に上限無し
株主番号
株を現物で買付すると株主番号が付与されますが
確認する方法が議決案回答時か優待・配当金確認書類送付時しか
わからないと思うんですよ
(電話でも企業によっては教えてもらえるらしい?)
企業側で権利付与日があって
日付が分かっている権利付確定日とは違うみたいで
単純に売ってからその資金で買付をすると
株主番号が変わってしまう恐れがあるため
調べた所
①余剰資金を用意し同企業株をNISA口座で買付する
②約定完了したら特定口座内の同企業株を売る
が、案配な方法だそうです
口座間で移管する
公式には移管するシステムは無い
SBIとかマネックスとか楽天とかいろいろな証券会社がありますが
私の知る限りでは特定口座→NISA口座へ
移行するシステムはありません
なので上記にある
①余剰資金を用意し同企業株をNISA口座で買付する
②約定完了したら特定口座内の同企業株を売る
を、行います
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